トップページ > 体質改善×ストレッチ一覧 > 体質改善×ストレッチ

main-image_taishitsumain-image_katakori

スポンサーリンク

メディカルグローアップアカデミー

脳波と整体って関係あるの? 健康のカギはセロトニン!

脳波整体

こんにちは!

ボディコンディショニング・アゲインのKaoriです!

 

今回は、当店で施術の頭に取り入れている脳波整体を紹介しながら、

脳波と筋肉の関係を紐解いてみたいと思います(o^-‘)b

 

あのー?

脳波整体とか、

脳波と筋肉とか、

脳波と整体がどう結びつくのか、ピンとこないのですが。。。

 

と思われた方のために、

まずは、ストレスと健康状態の説明から始めていきます!

 

現代がストレス社会である、とは、一度や二度は耳にしたことがあると思います。

ストレスは、4種類に分けることができます。

 

1.精神的ストレス

2.身体的ストレス

3.化学的ストレス

4.環境的ストレス

 

これらは、ストレスの要因別の区分けになりますが、

要因が違えど、ストレスを覚えているのは、人体ですし、

同じ要因であっても、ストレスの度合いは人それぞれです。

 

脳波整体では、ストレスを覚えているときの脳内環境を、セロトニンの分泌不足ととらえます

セロトニンとは、『幸せホルモン』と呼ばれる神経伝達物質で、

『ストレスの指揮者』と呼ばれることがあります。

つまり、セロトニンの分泌を増やすことでストレスコントロールが狙える、ということですね。

 

脳波整体とは、ストレスの指揮者であるセロトニンを、整体で増やすものです。

『整体』なので、手技で行います。

手技でセロトニンを分泌させるもの、それが脳波整体です!

 

さて、セロトニンが分泌される脳内環境とは、アルファー波が出現しているときです。

脳波は、帯域によって、ベータ波、アルファー波、シータ波、デルタ波などにグループ化されます。

セロトニンが出現するのは、アルファー波の中の、10hz~13hzの帯域で、
この帯域はアルファー2(ツー)と呼ばれています。

アルファー2とは、運動選手が「ゾーン」と呼ぶ帯域でもあり、「ゾーン」に入ると集中力(記憶力)が増し、
最高のパフォーマンスを達成できると言われています。

 

「ゾーン」に入ると、筋肉的には、「等尺性」(とうしゃくせい)が得られます

等尺性とは、筋肉が伸びすぎず、縮みすぎず、最適な筋力が発揮できる状態です。

当店では、施術に入る前にお客様の僧帽筋をチェックさせて頂きますが、
多くの場合、僧帽筋はガチガチに固まっています。

僧帽筋は、全身の筋肉状態を表現している筋肉なので、僧帽筋のチェックをすることで、
全身状態の予想もつくという便利な筋肉で、僧帽筋に変化が見られると、
全身の筋肉にも変化が出たことがわかります。

 

当店では、脳波整体の前に僧帽筋をチェックさせて頂き、
脳波整体のあとにもう一度同じ場所を同じ圧でチェックさせて頂きますが、

お客様は、「えーーっ! たったこれだけの施術で、なんで?!」

と、アフター脳波整体の僧帽筋の緩み方に驚かれます。

お客様によって僧帽筋のゆるみ方は様々ですが、脳波整体のみで僧帽筋が顕著にゆるんだ場合、

そのお客様の不調は、セロトニンの分泌不足が大きな要因になっていると予測がつきます。

 

実際の脳波整体の施術では、頭部にある三叉神経への刺激を行っていきます。

 

頭部と顔面の9つのポイントに、触れる程度のソフトタッチで2分強(135秒)刺激を入れていきます。

 

手技としては、これだけです。

セロトニンは、規定量が決まっていて、135秒で正しい量に戻りますので、

それ以上の時間をかけることは無駄なのです。

 

当店の50分の施術時間の最初に135秒を割くことで、その後の施術の流れがぐんと変わってきますので、

脳波整体は、非常に効率が良く、また、お客様の負担にもならない施術なのです。

脳波整体の持続時間(アルファー2が出現している時間)は、3時間程度です。

 

えっ? 持続時間3時間って短くないですか?

はい、ただ、セロトニンは鍛えることができますので、

 

3か月~半年くらいかけて神経の構造を変えると、

自力でセロトニンを分泌することができるようになります。

 

ですから、たとえば、セロトニン不足ゆえの自律神経の問題でめまいを発症している場合、

週2回ほどの脳波整体で、3か月以内で80%という高い改善率が見られます。

発達障害、自閉症、アスペルガー、認知症などにも脳波整体の効果が報告されています。

 

では、ここからは、自力でセロトニンを増やす方法を紹介しますヾ(@°▽°@)ノ

ポイントは2つ!

1.太陽をあびる
2.筋肉のリズム運動を行う

です(o^-‘)b

太陽光は、午後3時まででないとセロトニンは出ません。

夕陽では遅すぎますよ~。

朝の優しい太陽光でしたら、肉眼で見てもOKです。

 

私は、日中でもよく太陽を見ていますよ。

そして、筋肉のリズム運動には、ウォーキングや腹式呼吸があります。

こちらは、朝昼夕3回できるとグーです。

腹式呼吸は、鼻呼吸(鼻から吸う)をしていると、自然にできるようになってきます。

 

5秒吸って5秒吐く、の時間から始めると酸素を取り込む量が増えていきます。

腹式呼吸により横隔膜が上下に動くようになると、小腸マッサージが可能となり、セロトニンの分泌量が一気に増える、という特典?もついてきますよ!

太陽をお友達に、深呼吸しながら、今日も幸せホルモンのセロトニンをいっぱい分泌していきましょう!

 

玉生さんプロフィール
DRT整体
「アゲイン」 代表
パーソナルトレーナー
伊藤かおり

武道好きのスポーツ嫌い。
法政大学法学部卒業後、法律事務所、不動産会社法務
部、法律関連の翻訳など法律系の仕事に従事。

在宅翻訳者のオタクだった頃に武道にはまり、
無理なトレーニングがたたり重度の腰痛を患う。
中国整体、接骨院、鍼灸、カイロプラクティックなど
各種の治療院を渡り歩くが、なかなか完治せず。
自力整体、ストレッチ、気功、ヨガなど、自力で腰痛を治す方法を 模索し、数々のストレッチ方法を身につける。

その後、都内のストレッチスクール(2か所)で学び、
ストレッチ専門店にて勤務。
2012年6月プライベートストレッチ教室を開始。
2013年7月新大久保に教室を移転し、現在に至る。
都内介護予防教室の講師としても活躍。

資格・活動:
日本DRT協会認定マスターインストラクター
マッサージセラピスト
日本予防医学療術協会認定ヨガインストラクター
IHTA認定1級ヨガインストラクター
新宿未来創造財団レガス新宿スポーツ登録講師
日本コアコンディショニング協会ベーシックインストラクター
極真空手 茶帯
松濤館空手 黒帯

情報

玉野さま2



■DRT整体アゲイン HP
http://drt-again.com

スポンサーリンク

日本ストレッチトレーナー学院

↑ページの先頭へ