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メディカルグローアップアカデミー

PCワーカー必見の疲れない座り方

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こんにちは!
ボディコンディショニングアゲイン改めDRT整体アゲインKaoriです!


今回は、Facebookに投稿したら、シェアが10件を超えた、注目度の高いトピックについて、です!


当コラムのために加筆した山盛りのコンテンツでお届けしますヾ(@°▽°@)ノ
そのコンテンツとは?


パソコン業務で姿勢が崩れない疲れない座り方を考える!


です(°∀°)b


今や、オフィスワークと言えばパソコン!

そして、長時間勤務を余儀なくされている方も多い時代かと思います((+_+))

では、まずは、最初に完成形からご覧ください。


↓ 
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私の店舗にあるグッズを駆使して、
PCワーカーが疲れない環境を再現してみました。

早速ポイントの説明に入りますヾ(@°▽°@)ノ

1. 椅子を低くする

足裏を床に密着させることで、足を前に投げ出すことができず、姿勢の崩れを予防していきます。

膝の角度が90度以上になると、姿勢が崩れ始めるので、
膝の角度は90度未満!と決めてください。


2. デスクにヒジをつく
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肘がデスクから浮いて長時間作業しているために三角筋(肩の筋肉)や頸筋を固めて首コリを発症させている人が数多く見受けられます。


デスクにヒジをおいて、腕をリラックスさせて、作業は指だけに任せましょう。
こうすると、肩があがり始める(首が凝り始める)ことも回避できます。


3. PCモニターを高くして、顔の高さに近づける

椅子を低くする、又は、パソコンの下に台を置く、又はその両方を採用してモニターと顔の高さを近づけましょう

頭が前に出ることによる背骨ラインの崩壊のための防止策です。

ストレートネックの改善・予防にもなります。

ちなみに、ストレートネックは、頸筋単独では起きません。
骨盤の安定を欠いているがために、背骨のアライメントが悪くなり、結果としてストレートネックが発生しています。

なので、ストレートネック対策は、モニターの高さ調節のみでなくて、座り方(1で紹介)をセットにして対策してくださいね。


4. デスクと上半身の隙間を埋めるために、「腹もたれ」(「もっちりクッション」)をはさむ

ここから今回のコラムの肝(きも)に入っていきます。


こちらが、もっちりクッション  (ド●・キホーテで買えるかも)
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縦長に使ってください(°∀°)b

もっちりクッション」でなくても代用できるものは多々あります。
座布団を折りたたんでひもでぐるぐる巻く、でもいいかも(*^.^*)


肝心なことは、これの役割です。
名称は、「背もたれ」改め「腹もたれ」といいますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

腹もたれ」という言葉を流行らせたいと本気で思っています!

なぜ「腹もたれ」は必要なのでしょうか?

デスクワークで次第に姿勢が崩れて猫背になっていく原因は、
一つには、上半身とデスクの間の空間にあります。

この空間がストレスになり、背中を丸める原因になってしまうのですね((+_+)

背中を丸めると、頭も前に出てきてしまいます( ;∀;)。

で、腹もたれクッションに寄り掛かることにより、このストレスが解消されるばかりか、


骨盤は起立し、


背骨のS字ラインを崩さない姿勢の土台ができて、よい姿勢の維持が楽になります。

骨盤を起立させると、腰痛筋である大腰筋・大殿筋・ハムストリングスをストレッチしている形になり、腰痛予防にもつながっていくのです。

腹もたれ」が床に落ちないように胸で押していくことで、骨盤の起立が楽になる、というしくみにもなっております(°∀°)b
腹もたれ」という名称をつけましたが、実際は、お腹と胸の両方でぐいぐい前に押していってほしいのです。

オフィスワークで猫背になりがちなのは、常に腕が前にあることにより、胸の筋肉(大胸筋)が縮まっていくからです。

なので、腹もたれに胸に押し付けることにより大胸筋に刺激が入り、「縮めない」という指令を常に脳に送り続けることは、猫背予防にとても有効な手立てであるわけです(°∀°)b

【血液循環との関係】

このように骨盤が起立して胸が広がると、腹筋も伸ばされますので、
おなかのスペースも広がり、内臓がのびのびできるスペイシーな空間ができあがります。

夕方になると足がむくんでくるPCワーカー(特に女性)が多いですが、
足がむくむということは、静脈血の流れ(心臓に戻る血流)が悪くなっているということです。

座りっぱなしだから戻りが悪いのは仕方ないでしょう、と思いがちですが、
血流は、「戻り」だけでなく「行き」も大切です

心臓から流れる血液(行き)に勢いがあった方が戻りもスムーズというわけです。

しかし、猫背で胸やお腹がつぶされていたらどうでしょう?

心臓も押しつぶされてしまいますね。

なので、胸を広げておくことは、血流対策にもなるわけです(°∀°)b

さて、PCワーカー必見の疲れない座り方、いかがだったでしょうか?

それほど難しくないどころか、
実践して頂いた方は、「この方がらく~」と言ってくださいます(°∀°)b

もっちりクッション」を会社に持参して使っていたところ、
「猫背予防なの?」と社員の皆さんの中には興味を持って下さった方もいらっしゃいます。

どんどん流行らせてほしいです!

さて、最後におまけのトピックをお届けします。


5. 大きなマウスを使う
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じゃなくて~!!
こちらです
↓ 
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小さなマウスを使っていると、当然手の平を縮めていることになります。

すると、手の平にある筋肉が縮んでいくことになります。

特に、親指の下にある母子内転筋(ぼしないてんきん)は、もともと使用頻度が非常に高い筋肉なので、この筋肉がますます固まると、腕の疲れや首の疲れにつながり、果ては腰痛に結びつくこともあります。

手の平をできるだけふわっと使うために、マウスは大きい方がよい、というわけです。

 

6. リストレストを使う

マウスの使いすぎによる腱鞘炎予防のためにリストレストがいいよ、という情報が入り、早速購入してみました!
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なるほど、腕の位置をあげることで、クリックするための筋力が温存できます。

結果、大きなマウスを使うことの代用になるのでは?とも考えられます。

今では、パソコン作業になくてはならない相棒として活躍しています!

気が付けば、予測どおり、PCワーカーの方々のために、てんこ盛りなコンテンツになりましたね~。

何か一つでもピンとくることがあれば、無理のないペースで取り入れてみてくださいね~。


ではでは、今回はこの辺で、さようなら~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

 

玉生さんプロフィール
DRT整体
「アゲイン」 代表
パーソナルトレーナー
伊藤かおり

武道好きのスポーツ嫌い。
法政大学法学部卒業後、法律事務所、不動産会社法務
部、法律関連の翻訳など法律系の仕事に従事。

在宅翻訳者のオタクだった頃に武道にはまり、
無理なトレーニングがたたり重度の腰痛を患う。
中国整体、接骨院、鍼灸、カイロプラクティックなど
各種の治療院を渡り歩くが、なかなか完治せず。
自力整体、ストレッチ、気功、ヨガなど、自力で腰痛を治す方法を 模索し、数々のストレッチ方法を身につける。

その後、都内のストレッチスクール(2か所)で学び、
ストレッチ専門店にて勤務。
2012年6月プライベートストレッチ教室を開始。
2013年7月新大久保に教室を移転し、現在に至る。
都内介護予防教室の講師としても活躍。

資格・活動:
日本DRT協会認定マスターインストラクター
マッサージセラピスト
日本予防医学療術協会認定ヨガインストラクター
IHTA認定1級ヨガインストラクター
新宿未来創造財団レガス新宿スポーツ登録講師
日本コアコンディショニング協会ベーシックインストラクター
極真空手 茶帯
松濤館空手 黒帯

情報

玉野さま2



■DRT整体アゲイン HP
http://drt-again.com

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