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お腹ストレッチで不調解消!筋肉を伸ばせるオススメストレッチを公開


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お腹の筋肉は、上体を起こしたり、カラダを捻じったり、呼吸をサポートしたりと、たくさんの動作を生み出す役割を持っています。

そんなたくさんの役割を持つお腹の筋肉は、負担が掛かり続けて縮んで硬くなってしまったり、あまり意識せずお腹の筋肉を上手く使えなかったりすると、カラダに不調となって出てきます。

そこで今日はお腹の筋肉を意識して伸ばすストレッチを紹介します。

みぞおちから恥骨まで走行する筋肉を伸ばすストレッチ

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この筋肉が縮んで硬くなっていると、腰が丸くなって姿勢が崩れる傾向があります。

普段、猫背が気になる方は、ぜひこのストレッチに取り組んでみてください。

先ずはうつぶせに寝ます。

次に肘から手までを地面に付けて、お尻の穴を軽く閉め、あごを引いたまま上体を起こします。

そのままの上体で、お腹が伸びるのを感じてみてください。

余裕があれば、肘も地面から浮かせてさらに上体を起こします。

無理をして伸ばすと腰に負担が掛かってしまうので、20~30秒くらい、長くても1~2分間くらいです。

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お腹の横を斜めに走行する筋肉を伸ばすストレッチ

Portrait sporty girl with tiny and sporty belly near with wall

この筋肉は左右差が生まれやすいので、縮んで硬くなっているとそれがそのままカラダ全体の左右差に影響し、それが原因で腰痛や肩こりを引き起こしたりします。

腰が痛い、肩がこるといって腰や肩ばかりケアしていても良くならない時に、この筋肉を伸ばすことで痛みやコリが軽減したりします。

そんな方は、ぜひこのストレッチを

壁を背にして、その壁の1歩前に肩幅で足を開いて立ちます。

そしてつま先と膝の向きをそろえます。

一方にカラダを捻じって後ろの壁にタッチします。

そして、元のポジションに戻り、同じように逆の捻じりも行います。

あまり回数を重ねてしまうと、目が回るので10回~20回ほど行うのがちょうど良いです。

構造上、腰部の骨は捻じる動作を苦手にしているので、みぞおちを支点にして上体を捻じるイメージで取り組んでみてください。

そうすると本来捻じる動作を持っているけど、動かしにくい胸のエリアの背骨を動かすことが出来、安全で効果的なストレッチとなります。

お腹の1番奥になる背骨まわりにある筋肉のストレッチ

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お腹の筋肉を使って呼吸を行う腹式呼吸の息を吐く時に使われる筋肉です。

それだけでなく、腰骨の周りを取り囲むように在るので、腰部のサポートをしています。

腰痛を持っている方で、腹筋をやるといいと専門家に言われた方は、このストレッチでお腹の筋肉を意識することをおススメします。

どんな体勢でも構いませんが、仰向けで両膝を立てた体勢がベターです。

先ずは何度か息を吸ってお腹を膨らませ、吐いてお腹をへこます動作を繰り返してみてください。

腹式呼吸です。

この吐く時にお腹をキュッと締める動作を担当しているのが、意識を向ける筋肉です。

次に、息を吸ってお腹を膨らませお腹をさらに膨らませる様に、膨らませたまま息を吐きます。

この動作を10回くらい繰り返します。

あまり速く行うのではなく、ゆっくり大きく行ってください。

お腹の筋肉を役割毎に分けて行うストレッチを紹介しました。

カラダのトラブルを解消したり、プロポーションを良くしたり、日常動作からスポーツシーンまで動きのパフォーマンスを上げたり、多様な効果性が期待できるストレッチです。

ぜひ取り組んでみてください。

プロフィール

全米ストレングス&コンディショニング協会認定
ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
米国Rolf Institute®認定Rolfer™
日本関節コンディショニング協会ストレッチング講師
大久保 圭祐(おおくぼ けいすけ)

フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動。
身体への探求心から、
アメリカ生まれのボディワーク“Rolfing®”に
惹かれ、渡米してRolf Institute®を卒業する。
トレーニングやエクササイズ、ランニング等の運動
処方、ストレッチングやRolfing等の手技を使って、
クライアントの要望に応える。
幅広い技術と知識だけでなく、プロキックボクサーやモデルとして活動した経験、
数々のマラソン大会の出場経験など、自分自身の
実体験を大切にしている。

情報

大久保さん本

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