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メディカルグローアップアカデミー

ストレッチで自律神経を整えて、根本からのダイエット


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・定期的に運動すれば痩せるのは分かっている
・食事をしっかり管理すれば、体重が減るのは分かっている

有用な情報がたくさんあって頭でわかっていても出来ないのが、現代のダイエット状況。

運動にせよ食事にせよ、継続したりしっかり管理したりすることが大切です。

その為には、心の状態を整えてあげることがポイント。

心のバランスが崩れていては、定期的に運動することや食事を管理することに取り組もうとしても、継続するのが難しく、ダイエットが良い結果に繋がりません

心の状態と密接に関係しているのが自律神経

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自律神経は、自立して働いていて、自分ではコントロール出来ないカラダの働きをコントロールしてくれている神経です。

交感神経と副交感神経という2つの神経を使って体温をコントロールしたり、内臓の働き をコントロールしたり、発汗のコントロールをしたりします。

交感神経は心を活性させて、カラダを良くも悪くも緊張させます。

それに対して、副交感神経は心をリラックスさせて、カラダを緩ませます。

どちらの神経も、バランス良く働く状態がベストです。

しかし、日頃のストレスによって自律神経のバランスが崩れてしまいます。

特に、現代は、常に心を活性させてカラダを緊張させる交感神経が優位になるシーンが多く、その状態が続くと副交感神経が働かなくなってしまいます。

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その結果、本来、心とカラダを休めるシーンで、心とカラダを休めることが出来なくなります。

・眠りたいのに眠れない
・気分を落ち着かせたくてもイライラしてしまったり、せっかちになってしまったり、常に心とカラダが緊張状態

こんな状態では、定期的な運動や食事の管理をしても、継続出来なくて結果が伴わなかったり、かえってストレスをためてしまって負のスパイラルに陥ってしまったりします。

バランスを崩してしまった自律神経をストレッチで整える

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ストレッチは、カラダの伸びている筋肉に意識を向けます。

すると、自分のカラダの緊張に気付いたり、心のバランスが崩れていたりしたことに気付くことが出来ます。

そして、ゆっくりそれを感じてリラックスします。

力加減をどんどん強くして外側からの刺激を強くするのではなく、じっくりと自分のカラダを自分で感じて、カラダの内側に意識を向けることがとても大切です。

ストレッチによってカラダの緊張が取れると、心の緊張も取れてきます。

つまり、カラダの内側に意識を向けることで自律神経も整ってきます。

内側に意識を向けることは、上達します

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何度も何度も取り組んでいると、自分のカラダの感覚が高まります。

自身のカラダが運動することを求めていることに気付いたり、お腹が減っていないのに何かを食べていることに気が付いたりします。

それによって、自然に運動習慣が生まれたり、バランスの良い食生活を過ごしたりするようになります。

ストレッチで自律神経を整えることは、ダイエットの根本的なサポートになります。

ぜひ取り組んでみてください。

プロフィール

全米ストレングス&コンディショニング協会認定
ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
米国Rolf Institute®認定Rolfer™
日本関節コンディショニング協会ストレッチング講師
大久保 圭祐(おおくぼ けいすけ)

フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動。
身体への探求心から、
アメリカ生まれのボディワーク“Rolfing®”に
惹かれ、渡米してRolf Institute®を卒業する。
トレーニングやエクササイズ、ランニング等の運動
処方、ストレッチングやRolfing等の手技を使って、
クライアントの要望に応える。
幅広い技術と知識だけでなく、プロキックボクサーやモデルとして活動した経験、
数々のマラソン大会の出場経験など、自分自身の
実体験を大切にしている。

情報

大久保さん本

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