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スポーツトレーナーになるためにはパートナーストレッチ!その理由は

コラム

2016 07.31

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ストレッチ専門学校ナビをご覧のみなさま

 

こんにちは。新見イタルです。

 

夏も真っ盛りですね。

 

今回は「スポーツトレーナーになるためにも必要なパートナーストレッチ!」について書かせて頂きます。

 

スポーツトレーナーとは、どんなお仕事を想像しますか?

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他にもパーソナルトレーナーという表現もありますが、スポーツトレーナーというとサッカーや野球などのチームやゴルフなどの個人競技の選手と契約して活動している場合が多いと思います。

 

治療院やジムのスタッフとして所属しながら、必要な時に、大学や高校、社会人チームに派遣される形もあるようですね。

 

みなさんも、スポーツ選手のドキュメンタリー番組などで、スポーツトレーナーが選手の身体をケアしている場面などを見たこともあるのではと思います。

 

スポーツ好きの方には、憧れの職業でもありますよね。

 

スポーツトレーナーの仕事内容は、

・選手の運動能力、競技能力を高める
・ケガや腰痛などの予防や応急処置、リハビリ
・選手の身体のコンディショニング、リカバリー

等がメインになってくると思います。

 

一般のトレーニングジムで、女性向けにダイエット指導するパーソナルトレーナーとは、また違った知識が経験が求められますよね。

 

特に資格が無ければスポーツトレーナーになれない訳ではないのですが、高い技術と豊富な経験が求められチーム・選手に信頼される必要がありますので、大学や専門学校の体育系の学部を卒業し、アスレチックトレーナーの資格をとったり、柔道整復師や、鍼灸師などの国家資格をとった上で、経験を積んでいる方が多いようです。

 

そして、スポーツトレーナーの役割は、「選手のコンディションを最高の状態にして、ケガを防止し、最高のパフォーマンスができるようにサポートする」という事になりますので、「パートナーストレッチの知識と技術」は、とても重要になってきます。

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パートナーストレッチはトレーナーが選手の筋肉を伸ばす(ストレッチをかける)事によって筋肉の緊張を緩め、バランスを整え、体液循環を促し関節の可動域を拡大させる技術です。 具体的には、

・トレーニング前にパートナーストレッチで選手の身体の状態をチェックし、身体の左右差などのバランスを整え、関節を動きやすく調整し、ケガの予防とパフォーマンスのアップをサポートする。
・トレーニング後にパートナーストレッチで酷使した筋肉を緩め、体液循環を促し、回復を早め、心理的にもリラクゼーション効果を高め翌日以降のトレーニングがスムーズに行えるようにサポートする。

などで活用できますよね!

 

まさに、スポーツトレーナーは選手と二人三脚でスポーツを通じて大きな喜びを共有できる素晴らしい仕事ですよね。

 

そんなスポーツトレーナーになり活躍したい方にこそ、是非パートナーストレッチの価値や魅力を知り学んで頂きたいと思っています。

 

みなさんの活動の参考になりましたら幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

テスト

新見 イタル さん (フィジカルコンサルタント)

新見イタルフィジカルコンサルタント

 

フィジカルコンサルタント
新見 イタル(にいみ いたる)

会社員時代、長時間の勤務、 不規則な生活による体の不調 (ひどい肩こり、慢性疲労)を解消するため、様々なエクササイズ、施術を試し、 自分のカラダが改善されていくのを実感し、「カラダの不調や悩みを持つ方達の役に立ちたい」とトレーナーを志す。

 

30代〜50代の女性を中心に、パーソナルトレーニング、ピラティス、パートナーストレッチ、タイ古式マッサージ、コーチングなどを取り入れたセッションを提供している。

 

☆8月に私が講師をさせて頂く、
日本パートナーストレッチ&コンディショニング協会
パートナーストレッチトレーナー ベーシック養成講座
開催、決定しました。

 

ご興味ある方はこちらをご覧ください。

 

 

 

  • 2016.07.31

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