トップページ > ストレッチ基礎知識一覧 > ストレッチ基礎知識

カバー画像 基礎知識×ストレッチ

スポンサーリンク

メディカルグローアップアカデミー

あなたの施術はパーソナルですか ?


ストレッチナビをご覧のみなさま

こんにちは。
新見イタルです。

さて、21回目となる今回は

「お客様にパーソナルな施術をするために」

についてお話しさせて頂きます。

パーソナルとは、どんな意味でしょうか???

お客様と1対1であれば、すべてパーソナルでしょうか?


例えば、どんなお客様が来ても、同じ流れの施術をするのは

パーソナルと言えるでしょうか?


トレーニングの5原則の1つに、

「個別性の原則」がありますよね。

お客様の性別、年齢、骨格、体質、DNA、障害歴、職歴、性格、、、

などなど。

当たり前ですが、お客様はひとりひとり違いますし、

同じお客様でも、
例えばフルマラソンを走った後と、温泉から上がった後では、

カラダの状態がまったく違いますよね。

ですので、同じお客様であっても、
基本的には、毎回同じ施術ではないはず。

また、お客様のカラダを、

シンメトリー(左右対称)に整えるのが理想とした場合、

施術は、
アシンメトリー(左右非対称)になりますよね。

右の股関節が左より硬い場合、
右の股関節の施術の時間をより多くかけるはずです。

確かに、まずはお店のマニュアルだったり、
あるルーティン(流れ)の施術を学ぶのが第一歩になると
思いますし、それも大切な事です。

お店によっては、

トレーナー、セラピストによって施術の質がばらつくのを避けるため、
マニュアル以外の施術をする事をすすめていない事もあるようですが、

やはりパーソナルな施術が必要だと思います。


それを可能にするのは、
確かな技術はもちろん、

お客様のカラダの状態、
どの筋肉が、どうなっているか?
また、それはどうしてか?

を判断できる、解剖学的な知識も必要になってきます。


解剖学といっても、
カラダの仕組みがすべて解明された訳ではないですし、

ここまで学んだら終わり、と言う事もありません。


パートナーストレッチも、

カラダを改善するための、1つの手段でしかありませんので、

ある時には、
体幹トレーニングをすすめた方が良いかもしれませんし、

まずは整形外科で診察してもらう事が必要かもしれません。

トレーナー、セラピストの方、
もしくはそれを目指している方は、

きっと、お客様の健康に貢献したいというマインドと、
カラダの仕組みを知ろうとする探究心、をお持ちだと思いますので、

これからも一緒に学んでいけると嬉しいです!

最後までお読み頂きありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう!

☆[心地よく、美しいカラダづくり]をテーマに、ブログ随時更新しています。
もし良かったら訪れてみてくださいね。
http://ameblo.jp/itaruniimi


2015.10.17
使用プロフィール

フィジカルコンサルタント
新見 イタル(にいみ いたる)

音楽業界からフィットネス業界へ転身。
会社員時代、長時間の勤務、 不規則な生活による体の不調 (ひどい肩こり、慢性疲労)を解消するため、 様々なエクササイズ、施術を試し、 自分のカラダが改善されていくのを実感し、 「カラダの不調や悩みを持つ方達の役に立ちたい」とトレーナーを志す。 30代〜50代の女性を中心に、パーソナルトレーニング、 ピラティス、パートナーストレッチ、タイ古式マッサージ 、 コーチングなどを取り入れたセッションを提供している。
また、セミナー講師や、ビューティーイベントの企画などを手がける。

情報

プロフィール2



■新見さんブログ
http://ameblo.jp/itaruniimi/

■新見さんfacebook
https://www.facebook.com/itaru.niimi

スポンサーリンク

日本ストレッチトレーナー学院

↑ページの先頭へ