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パートナーストレッチが上手い人の特徴


ストレッチナビをご覧のみなさま


こんにちは。
新見イタルです。


さて、18回目となる今回は

「パートナーストレッチが上手い人の特徴!」


についてお話しさせて頂きます。

大きく2つの特徴をあげさせて頂きます。


1つは、当たり前すぎますが、

パートナーストレッチは、お客様の身体に直接触れる施術ですので、


ずばり、「身体に触り慣れている人」 です。


整体など、他の手技を実践されている、学ばれている方は、

毎日お客様の身体を触っている方は、

もちろん上達も早いですよね。


どの程度伸ばしたら良いか?ストレッチの強さをお客様に合わせて

を判断する能力も高いと思います。

運動指導メインのトレーナー、インストラクターの方には、

お客様の身体に触る事に慣れていなく、苦手意識もある人もいるようです。

これは身体の仕組みを知った上で、触る事に慣れていくしか無いですよね。


 そしてもう1つの特徴は、


「身体操作(ボディコントロール)の上手な人」 です。


パートナーストレッチは、関節を大きく動かしますので、

お客様の足を持ち上げたりします。


「トレーナーはがんばらない」の回でも書かせて頂いたように、

施術者が力んでいたりすると、その力みがお客様に伝わり、

お客様もリラックスできません。

お客様がリラックスできなければ、筋肉も緊張してしまうので、

効果的にストレッチはかけられませんよね。


パートナーストレッチの上手な人の動きを見ていると、

自分の身体を上手く使い、体重移動もスムーズに、

まるで流れるように施術をしています。


身体操作と施術の上手さは、高い相関関係があるんですね。

こちらは、トレーナー、インストラクターの方が得意とする事ではないでしょうか?


施術をされている各種セラピストの方や

運動指導をされているトレーナー、インストラクターの方に、

どんどんパートナーストレッチを取り入れていってもらいたいですね。

もちろん、未経験の方にもオススメですよ。

一生もののスキルになりますからね。

それでは、またお会いしましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!


☆私が講師をさせて頂く、JPCA認定パートナーストレッチトレーナー養成講座が10月期も開催決定しました。
ご興味ある方は是非こちらから詳細をご覧ください。
http://ameblo.jp/itaruniimi/entry-12061026038.html


2015.8.17
使用プロフィール

フィジカルコンサルタント
新見 イタル(にいみ いたる)

音楽業界からフィットネス業界へ転身。
会社員時代、長時間の勤務、 不規則な生活による体の不調 (ひどい肩こり、慢性疲労)を解消するため、 様々なエクササイズ、施術を試し、 自分のカラダが改善されていくのを実感し、 「カラダの不調や悩みを持つ方達の役に立ちたい」とトレーナーを志す。 30代〜50代の女性を中心に、パーソナルトレーニング、 ピラティス、パートナーストレッチ、タイ古式マッサージ 、 コーチングなどを取り入れたセッションを提供している。
また、セミナー講師や、ビューティーイベントの企画などを手がける。

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