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メディカルグローアップアカデミー

「運動はキライだけど健康でいたい」なら、まずはストレッチ!



「年齢を重ねるにつれて代謝が落ちて太ってきてしまった。なかなか痩せられない」
「数年前に比べると体型が崩れてきてしまって思うように洋服が着こなせない」

そんな悩みを抱えてパーソナルトレーニングに来られる方が
たくさんいらっしゃいます。


Yさんも色々なダイエットを試みて、失敗して、
辿り着いたのがパーソナルトレーニング。


健康的に痩せるためには運動が不可欠、
ということは百も承知だったようです。


ただ、「運動は身体に良い」と頭ではわかっていても
実際に運動するのはハードルが高い、と感じていました。


学校で行っていた「体育」にトラウマがあり、
あんなに激しく運動して筋肉痛になるのは嫌・・・なんていうお話も聞かせてくれました。


痩せたい、ボディラインを引き締めたい、綺麗になりたいと思う気持ちと
運動に対する苦手意識は本当にジレンマですよね。


この方にパーソナルトレーニングで最初に行ったのはストレッチです。


最終的には体重を減らしたり、サイズダウンさせたりことも目指しますが
まずは身体を動かすことへの苦手意識を和らげることが大切だと思ったからです。


自分の身体をコントロールするのは自分自身。
期間限定で辛いトレーニングをして、その後続かないのでは意味がないのです。


気持ちよく筋肉を伸ばしてあげるだけで、冷えやむくみが改善され、
疲れやすい体が軽くなっていつも「動くのが面倒」と言って
引きこもりがちだったYさんがどんどん行動的になっていきました。


今ではストレッチにはすっかり慣れ、
週1〜2回のウエイトトレーニングに通ってくださっています。
体重は10kgほど落ちました。


美しいボディラインを手にいれるために、
今ではきちんと「激しい運動」しています。


運動はキライだけどなんとかしたい・・・と思うのなら、
まずはストレッチから始めてみましょう。


重いダンベルを持ってバリバリ行うトレーニングには敵わないですが、
本格的なトレーニングを行う前のウォーミングアップとして
ストレッチはとても手軽であり効果的な運動です。


運動が苦手、キライという人でも、まずはストレッチを取り入れることで
そこまで激しい運動をしなくても身体はプラスの変化が表れます。


まずは1日10分から、ストレッチを生活に取り入れてみませんか?


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私のコラムでは、
「健康」「予防医療」「セルフケア」「美容」「女性の悩み」などと関連させて
ストレッチとその効果、活用法などをお伝えしていきます。


2015.1.12
プロフィール

全米アスレティックトレーナー協会(NATA)公認
アスレティックトレーナー(ATC)
PHIピラティスインストラクター
NASMパフォーマンスエンハンスメント
スペシャリスト
NASMコレクティブエクササイズスペシャリスト
井上 かなえ(いのうえ かなえ)

東海大学卒業後、アメリカネブラスカ大学オマハ校 大学院に留学しアスレティックトレーニング学において修士号を取得。 NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)となる。
日米のプロ、実業団、大学、高校のバスケットボール チームにて専属トレーナーを歴任。
現在、東海大学男子バスケットボールSEAGULLSの アスレティックトレーナーとして活動する傍ら、 パーソナルトレーナーとしてトレーニングや機能改善 エクササイズ、ストレッチン グや栄養指導などをアスリートから一般の方まで幅広く行っている。

東海大学体育学部競技スポーツ学科非常勤講師
ヒューマンアカデミー東京校スポーツカレッジ
非常勤講師
セミナー講師など

情報

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■井上さんHP
www.kanaeroom.net

■井上さんBlog
ameblo.jp/kanaeroom

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